⌘英かな

左右のコマンドキーを単体で押した時に英数/かなを切り替えるようにするアプリです。
また、キーのリマップアプリとしても使用することができます。

⌘英かな-2.2.1をダウンロード macOS Sierra、OS X El Capitan
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使い方(初回起動時)

⌘英かな.appを起動させます。未署名ですので 右クリック操作で開いてください。
アクセシビリティ機能へのアクセスの確認ダイアログが表示されるので
「"システム環境設定"を開く」をクリックします。
左下の鍵をクリックして解除し、⌘英かな.appにチェックを入れてください。

キーコンフィグ

右上のステータスバーにある「⌘」アイコンを開き、「Preferences..」→「shortcuts」タブを選びます。
ウィンドウ右下の「+」ボタンで項目を追加し、inputの列にキーボードから実際に入力するキーを、
outputの列にMacで認識させるキーを入力してください。

inputが修飾キーのみの場合はワンショットモデファイアとなり
そのキー単体で押した時にoutputのキーが送信されます。

変更したキーは、他の修飾キーと組み合わせても使用できます。

input output 備考
⇧X A 「⇧X」を押したときは「A」
「⌘⇧X」を押したときは「⌘A」

また、複数候補がある場合は上にあるものが優先されます。

input output 備考
⇧X A 「⌘⇧X」を押した場合、候補は「⇧X」と「⌘⇧X」の2つ
上にある「⇧X」が優先され、「⌘ + (⇧X)」→「⌘A」となる
⌘⇧X B
⌥Y C 上にある「⌥Y → C」が優先される
⌥Y D

終了方法

右上のステータスバーにある「⌘」アイコンを開き、「Quit」を選びます。

アンインストール方法

⌘英かな.appをゴミ箱に入れてください。
また、設定ファイルが~/Library/Preferences/io.github.imasanari.cmd-eikana.plistにあります。
綺麗さっぱり消したいという場合はこちらもゴミ箱に入れてください。

動作確認

OS X El Capitan 10.11.5
mac OS Sierra 10.12

更新履歴

2.2.1 (2017 2/26)
メディアキーのinputの修飾キー対応、マウスの挙動バグの修正
2.2.0 (2016 12/19)
メディアキー(音量キーなど)の対応、キーの無効化の対応、バグ修正
2.1.1 (2016 11/1)
Capslockフラグのバグを修正
2.1.1 (2016 10/31)
Capslockフラグの追加、除外アプリ設定の追加、バグ修正
2.1.0 (2016 10/14)
キーリマップ機能を追加
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